ハースストーン 簡単Arusu式上達術

簡単Arusu式上達術② もう1人の自分を創ろう!

2016/07/15

一体誰がそのプレイを評価するのか?

普段1人でプレイをしている方は、星の数ほどいらっしゃることかと思う。

安心してくれ。私もその1人だ。

またこの口調で今回は書き上げようと思うので、なんとか最後まで耐えてくれ!(*`ω´*)笑

そして話は戻すのだが、そういったとき

Q、一体誰が自身のプレイを評価をするのか?

A、いない。

いいえ、そんなわけはない!

A、自分 だ。

 

ただし、それはプレイをしている自分ではない。

そのプレイを見ているもう1人の自分だ。

 

某カードゲームの主人公なんかにもいましたよね?

もう1人の自分。

 

この記事を読み終えたときに、

インパクトのあるもう1人の自分が創れていることを心より願っています。

 

もう1人の自分の創り方

創り方は簡単だ。

「どうしてそのプレイがよいと思ったのか?」「どうしてそのプレイがダメだと思ったのか?」

こういった内容を問いかけてくれる人がもう1人の自分というわけだ。

このようにして、実際にプレイをしている自分と、

プレイを見ているもう1人の自分とを明確に分けることには大きな意味がある。

すなわち、客観的な意見を求めるということだ。

如何なるときでも、自身の1プレイ1プレイに「どうして?」を問いかけてもらう。

こうすることで客観的な意見を聞けて、普段なら「これでいける!」と思っていたことも、

もう1人の自分が「それには○○と○○の裏目がある!」などと言ってくれ、

一旦立ち止まって考える癖が付くようになるはずだ。

 

自分が創ったもう1人の自分は本当に辛口

早速だが、もう1人の自分を創ってくれたみんな。

もう1人の自分とは言葉のキャッチボールを常におこなうことかと思う。

そのとき、もう1人の自分はどこまでボールを返してくれるのか?

ここが最大のポイントとなってくる。

私のもう1人の自分は、1言ったら10返ってくる。

それぐらいには辛口だ。

返ってくるボールというのは、いわば疑問点だ。

「本当にそれでいいのか?」「それだったら、こんな可能性もあるのだけども?」「とはいえ、それだったらこんな可能性が(ry」

といった具合だ。

これを見ていただけるとわかる通り「答えに対しての問いに終わりがない」のだ。

問いが終わらない、それが大切なんだ。

終わりのない問いをもう1人の自分と自身で作り上げることが『終わりのない成長を生む』

というわけだ。

 

 

まとめ

1人でもやれることは無限大。

普段何気なく1人でプレイをしている人と、

今回紹介したもう一人の自分とプレイをしている人。

この2人を比べて見たとき、無限の差がつくだろう。

簡単Arusu式上達術①でも言ったはずだ。

「ハースストーンは奥が深い」と。

初めのうちはそのキャッチボールが3回でもいい。

もう1人との対話を普段から行っていくことで、

少しずつ、少しずつ、着実に成長していくことだろう。

 

うみゃ、最後までご愛読くださりありがとうございました。ペコリ にゃははw

 

次回もお楽しみに♪

 

 

終わり

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