ハースストーン 簡単Arusu式上達術

簡単Arusu式上達術③ 1試合1スクリーンショット!

2016/07/15

思考時間が足りない!

皆様はご存知であろうか?

ハースストーン、シャドウバースには1ターン毎に制限時間が設けられていることを。

 

各ゲーム、1ターン毎の制限時間はこちら。

ハースストーン:75秒

シャドウバース:90秒

 

1分+αといったところだ。

カードゲームでは沢山の可能性を追おうとするわけだが、

この時間では圧倒的に思考時間が足りません。

更に言うならば、ゲームを始めたばかりの方は、あれもこれも考えなくてはならなく、

とてもじゃないがこの制限時間内では答えを導き出せないことでしょう。

これを解消するには間違いなく、日々鍛錬をして、一定の思考力を身につけないと話になりません・・・。

それだと、最初始めたうちは毎回時間が足りないし、中途半端な思考になって次に生かせません。

それじゃあ、一体どのようにして鍛錬していけばよいのか?

今回はその1つをご紹介し、

皆様自身のステップアップに繋げていただけたらと思う。(*`ω´*)

 

1試合1スクリーンショットを行おう!

先ほど述べたとおり、

プレイ中は圧倒的に思考時間が足りません。

 

Q、じゃあどうすればよいか?

A、迷った場面をスクリーンショットすればよい。

 

スクリーンショットは時間を閉じ込めます。

ようするに、

その場面(時間)を好きなだけ見直せるわけだ。

「時間が足りなくて考えがまとまらなかった」

これは誰しもが経験したことであろう。

ただし!そのとき、そこで終わりにしていませんか?

それだと次に繋がりません。

次に繋がる1手(スクリーンショット)をここで打ちましょう!

 

1試合1スクリーンショットと言いましたが、

決して1枚だけではなく、何枚でも撮ってよい◎

可能ならば、

迷った場面(難しい場面)と遭遇する度に、スクリーンショットを撮っておいたほうが好ましい。

これを踏まえて話を聞いてほしい。

 

1試合1スクリーンショットにはしっかりとした目的がある。

それは、毎試合毎試合、

自身で重要だと思った場面を切り取るといったことだ。

これを行っていくことで、各試合のターニングポイント(分岐点)を自身で明確化できるのだ。

試合を終えては、そのとき撮ったスクリーンショットを

見直して、ゆっくりと考え、沢山の案をだし、その中から答えを導く。

試合を終えては・・・(以下繰り返し。

そうすることで、

記憶に残りやすく、同じような場面と遭遇した際に、瞬時に判断がつくようになるわけだ。

 

まとめ

スクリーンショット(場面の切り抜き)を上手く生かそう。

今回の記事では、

スクリーンショットを撮ることで、その場面(時間)を保存し、後々見直したときに、

更なるステップアップに繋がるといったことが伝わったはずだ。

これを生かすも殺すも自分次第!

ほんのひと手間と時間を割くことで多くの収穫が見込めるはずだ。

 

また、「難しい盤面の線引きがわからない。」という方は

「ふむ、選択肢が沢山あるぞ。どうしようかな。」

「2つしか選択肢がないけど、より良い選択肢はどちらか。」

このような考えに至ったときは迷わずスクリーンショットをするとよいだろう。

そここそが、あなた(試合)のターニングポイントとなるはずだ!

 

以上で今回ご紹介した『簡単Arusu式上達術③ 1試合1スクリーンショット!』は終わりとなります。

今後もこのようにして『Arusu式上達術』を載せていくわけだが、

それとは別に「こういった紹介もしてほしい。」だとか「ここがイマイチわからない。」などがありましたら、気軽にコメントをください。

 

それではまた(o'∀')ノ <いつもご愛読ありがとうございます。です。

-ハースストーン, 簡単Arusu式上達術