ハースストーン 簡単Arusu式上達術

簡単Arusu式上達術⑥ 価値ある負けを!

2016/07/15

早く負けるのと遅く負けるのとでは、どちらのほうが価値がある?

次の問い対し、私の答えを見ずに、まずは自身の答えを考えてみてください。

では、いきます。

 

Q、早く負けるのと遅く負けるのとでは、どちらのほうが価値があると思いますか?

 

 

 

 

A、早く負けたときのほうが価値があるときもあれば、遅く負けたときのほうが価値があるときもある。また、どちらも変わらないときもある。

 

この答えに驚きましたか?

もし「驚いた!」という方が沢山いらっしゃったのなら、私としてはそれだけでも嬉しいです。

なぜなら、『みんなが知らない「何か」を知っていただきたい』という思いで記事を書いているからです。笑

 

この答えについての理由は、

今回の記事を最後まで読み進めていただければと思います。

きっとこの記事を読み終えたときに、その答えの意味がわかるはずです!!

 

 

 

負けたときの「価値」はそれぞれ違う。

「1発逆転を狙っていた。」「相手に○○のカードがないと読んでプレイをした。」

このように「何か目的があり、それを実行しようとして負けた。」のであれば、負けたターンに関わらずそのプレイには大きな価値があります。

逆に「とりあえず今あるカードを使えば数ターンは延命できそうだし、やってみるか。」「自分のHPに余裕あるし、こっちからトレードしなくてもいいかな。」

と、「何か目的があるわけでもなく、なんとなくプレイをする。」これだと、負けたターンに関わらず、そのプレイにはあまり価値がありません。

このように「目的」の有無で、負けたときの価値が大きく変わるのです。

 

「ここで勝負しないと勝ち筋がなくなり、どの道勝てない!」

これは、0か10か。

負けるとしたらすぐに負けるような賭けをする選択です。

その代わりに下手に延命するわけではなく、数少ない勝ちを拾いにいく価値ある判断です!

 

「○○のカードさえくれば逆転できる。あと数ターン持ちこたえることができれば可能性が・・・頑張ろう!」

これはジリ貧の状態を続けて、望むキーカードを引き当てるまで耐える選択です。

それが来なかった場合はじりじりと体力を削られて負けていくことにはなりますが、

キーカードを引き当てることに賭けるしかない状態なら、賢明といえる判断です。

これも数少ない勝ちを拾いにいく価値ある判断です!

 

またどちらも負けたとしても、しっかりとした目的があるわけですので、

価値ある負けといえるでしょう。

 

このように負けたときの価値は、負けるのが早かろうが遅かろうが関係なく、

しっかりと考え判断したかによって大きく変わるのです。

 

その負けに中身があるかないか?

皆様は果たしてどちらでしょうか?

 

まとめ

負けているときこそ大胆に!

「相手が○○を持っていたら負けるかもしれない。」

そんなとき果たしてそれをケアしながら動くだけの余力があるのだろうか?

負けるターンに善し悪しはありません。

ただただ延命するだけでは意味がありません。

何か明確な目的があるのであれば、思い切ってそれを達成すべく行動してみましょう!

ただの「負け」よりも、価値ある「負け」を♪

 

 

にゃんヽ(o゚ω゚o)ノ

-ハースストーン, 簡単Arusu式上達術