ハースストーン 攻略 簡単Arusu式上達術

簡単Arusu式上達術⑦ 目標を掲げろ!その2

2016/07/15

第2目標、自分の手札にないカードを、相手にはあたかもあるかのように見せる!

第1目標に引き続き、今回ご紹介するのがこの第2目標、

自分の手札にないカードを、相手にはあたかもあるかのように見せる!

といったものです。

これができると、「○○されたらやだな。」というピンチにも、手札にはない1枚をちらつかせることで阻止できたりできます。

こんなことが果たして可能なのか。。。

可能です。

 

実際に第2目標達成にむけて行ったことは、

1、有効なカードの出し方やコンボの使い方を覚える。

2、相手の気持ちになって常にプレイをするよう心がける。

大きく分けてこの2つでした。

 

第2目標の難しいところはないカードをあると相手に思い込ませることです。

これを実現するには、一方的な押し付けではなく、相手の目線になって考えなくてはいけないと考えました。

また、「相手がどのように考えるのか?」と、ある程度確定した情報が必要で、万人が共通して考えるカードの使い方、いうならば「こういう場合は絶対こういう動きをする!」といった確定情報を知る必要がありました。

そこでまずは「カードの有効な切り方」を「どうしたら効果的に使えるのだろう。」と日々研究し、学んだのです。

「もし自分がそのカードを持っていたら、こういう動きをする。」と考えたとき、「それは相手にとっても同じ。」というレベルの効果的な切り方を。

 

あとは簡単でした。

「もし自分がそのカードを持っていたら~。」の理論を応用することで、

相手の切るカードも同様、こちらに伝わってきます。

「あぁ、こういう意図でこれを切ってきたのか。」と。

そうすることで相手の手札が分かり、相手からしたら嫌なカードが分かるわけです。

それを持っていることを前提に考えた際、それに沿った行動をできるのであれば、あとは自身と相談です。

それを相手にあたかもあるように見せることで得られるメリットと、それを行ったことで生じるデメリットどちらが大きいかを。

メリットが大きければ行い、デメリットが大きければ止めればいいわけです。

また、これはそのように見せられることが前提なわけで、「こう動いたらこう考え、こう行動してくる。」といった自身が考える方程式を作ることが大切なのです。

それには豊富な経験が必要になってきます。

もしこういったプレイヤーを目指したいというのであれば今から動かないとダメです!

毎試合、毎試合を無駄にせず、その知識が何に生かせるのか今1度考えて見ては如何でしょうか(*`ω´*)

 

まとめ

今回のテーマは『目標を掲げろ!』です。

決して「今回挙げたものを目標にしてください。」といっているわけではありません。

大きな目標を掲げれば掲げるほど、多くの困難があり、その際に「参考として見て頂けたらな。」という思いで、今記事を掲載した次第です◎

目標を1(2)つ掲げただけでも、これだけの成長が望めます。

是非、皆様も自分だけの目標を掲げてみてください!

 

 

毎日更新だった『簡単Arusu式上達術』は一旦終わりとなります。

また「良い内容の記事が書けそうだな。」というときは掲載していきたいと考えています◎

 

次回からは、デッキ毎の攻略記事などを掲載していこうかと考えています♪

そちらも何卒宜しくお願い致します!

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