ハースストーン 大会

第2回ハースゲーマーズカップ Best3-4th HCTポイント獲得 ①

2016/07/11

~harukaさんに感謝~

最後に出たのが先月の頭に行われた海外大会です。

そのときの順位は4thでした。

それからは私事で忙しく大会には参加できない日々が続いていました。

そして今回もまだ私事で忙しく、「大会に参加表明はしていたのだけども出れないにゃ~。」

としぶしぶ見送ろうとしたときに今大会の主催者でもあるharukaさんから

「早くヒーロー名の記載をするんだ!」

とskypeメッセージが飛んできました。

しかし、私はBlogや動画作成をしようと、 ←おいっ

「今日は別の諸事情により。」

とお返事を返しました。

すると

「ほほう・・・、(では)なぜ参加ボタンを押したのかな・・・・」

などの脅しが有り難きお言葉をいただき、

「大会に出て勝ちたい。」

「harukaさんの大会に出て名前を読み上げてもらいたい。」

「夏季予選にでるためにHCTポイントを獲得したい!」

あのときの熱い感情が蘇ったのです!!

もしあのとき、harukaさんから声をかけていただいてなければ今頃・・・

 

本当にありがとうございました!

 

大会での戦術

さて感動的なお話はこれぐらいにして大会で用いたデッキとその戦術を、簡単にですがご紹介させていただきます!

 

事前情報として、

ルールはBo5(3本先取)、コンクエスト(勝利したデッキは再使用不可)、3ヒーロー、3デッキルールでした。

 

基本的には4ヒーロー、4デッキ、1Banルールとは違い、

強いデッキを3つ持っていくのが丸いですね。

*Banができると不得意なデッキを除くことができ、デッキ選択の段階で勝負をしやすい。

今回ですと

ウォーリアー、ウォーロック、シャーマン、これらが一番多いのではと考えました。

純粋に今強い3つですね♪

私なりにデッキタイプも絞れていました。

今流行の

ドラゴンウォーリアー、ド安定のズーウォーロック、シャーマンはミッドレンジorトーテム型

 

ドラゴンウォリアー

ドラゴンウォリアーに関してはミッドレンジのような戦い方ができるので、

どのデッキと戦ってもそこまで相性が悪くない。

要するにどのデッキタイプと戦っても十分な勝ち筋があるということです。

大会向きのデッキということですね。

 

ズーウォーロック

これに関しては文句ないでしょう。

ドラゴンウォリアーと同じくどのデッキに対してもある程度戦えるので、

トーナメント時にはうってつけです。

沢山の試合を行うためミッドレンジデッキは比較的安定して戦え、勝ち続けやすい。

また今大会でのルールではBanがないがゆえにフリーズメイジといったデッキとも戦わずにすむため、

持って行かない手はないというわけですね。

 

ミッドレンジorトーテムシャーマン

これもミッドレンジタイプのデッキとして有名です。

ではなぜアグロではないのかと?

今回の私の予想=今大会で一番多いであろう3ヒーローとそのデッキタイプです。

ここですでにドラゴンウォリアーとズーが予想できるわけで、それに対して不利がつくアグロ型を持ち込むのは愚策といえます。

よってどちらも見れるミッドレンジorトーテムシャーマンを選択するわけです◎

 

選択した3デッキ

これを踏まえて私がチョイスしたデッキは以下のようになります!

レノウォーロック、トーテムシャーマン、クトゥーンドルイド 

です!

私が見るべき相手は

ドラゴンウォーリアー、ズーウォーロック、シャーマンはミッドレンジorトーテムシャーマン

この3ヒーロー3デッキです。*ミッドレンジとトーテムシャーマンはほぼ同じタイプのため、ひとまとめにします。

 

レノウォーロック

中身はディフェンシブなタイプで作り上げました。4コス多目です!

これを選択した理由は簡単です。

ドラゴンウォリアー&ズーウォーロックに勝てて、トーテムシャーマンとも十分戦えるからです。

自分が予想した3デッキと戦う想定で選んだわけです。

 

トーテムシャーマン

中身ではドゥームハンマーを捨て、黄昏の金槌、ハリソンを採用。

ドゥームハンマーよりも黄昏の金槌のほうがコントロールタイプに対して非常に強いため採用しました。

ドラゴンウォリアーを見れて、勝つシャーマン同系にも強い中身、ズーウォーロックに対してもライトニングストームなどで対抗できる。

といった形です。

 

クトゥーンドルイド

ハリソン入り。

ドラゴンウォリアーではミニオンの質で、シャーマンに対してはミニオンを全て吸い、ズーウォーロックには大型な挑発ミニオンやスワイプで。

十分に戦える上にマナ加速がかみ合ったときの爆発力も魅力ですよね。

 

今回はここまでとし、次回に 第2回ハースゲーマーズカップ Best3-4th HCTポイント獲得 ② というタイトルで

「相手のデッキタイプをどう読むか」「デッキの出し順」

なんかを解説していこうかと思います。

 

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