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第2回ハースゲーマーズカップ Best3-4th HCTポイント獲得 ②

2016/07/11

相手のデッキタイプをどう読むか。

①(前回)に引き続き・・・今回は、相手のデッキタイプをどう読むかを簡単に解説していこうかと思います。

今回は専門的知識やそれらを複合した見解についてはながながと書きません!

よって、こちらから見た一方的な見解だけで説明をさせていただきます。

*相手ならこっちを○○と読んで~という過程を恐縮ながら省かせていただきますが、

簡単なところでは相手の見解も入れていきます。

 

また独自の相性表も記事中にでてきますが、

デッキリストがまだ貼れていないため「相性表本当にこれでいいのかよ!」

という声もあるかと思います。

その際は少しでも前回の記事を参考にし、見ていただけたらなと思います。

 

1戦目、不戦勝

_( _´・-・)_

2戦目、3-1勝利

Arusu:RenoWarlock,C'thunDruid,TotemShaman

対戦相手:Warrior,Warlock,Hunter

Arusu  vs 対戦相手(実際のデッキタイプ)

warlock vs warlock Zoo
shaman vs warlock Zoo
druid     vs Warrior Dragon
shaman vs warrior Dragon

相手は前回の記事より、

DragonWarrior,ZooWarlock,Midrange or TotemShaman(以下TotemShamanと記します。) 図1

ということが予想できます。

であればこちら側が比較的に有利を取れます。

相性はザックリこんな感じです。(0~10 数字が高ければ高いほど相性が良い)

 

相性表

自身のデッキ        図1の左から。

RenoWarlock   : 7~9, 5~6, 6

C'thunDruid    :6~8, 5~6, 6

TotemShaman:6~8, 5~6, 6

 

ということでZooとTotemに対してはどれも同じ、

であれば差が付くWarriorで有利を取っているWarlockから出すのが堅いです。

なぜか?

それはZooとTotemに対してどれも同じ相性であるならば、

それらと当たったときに勝利する期待値も同じということ。

つまり、Warriorと当たったときに一番有利が取れるWarlockから出したほうが良いということですね。

これで1ゲーム目を取ったわけですから、その後は相性表を見ていただいた通りどちらを出しても同じ。

ということで説明は以上。

 

3戦目、3-0勝利

対戦相手:Mage,Warrior,Druid

Druid vs Mage Tempo(Yogg)
Warlock vs Warrior Dragon
Shaman vs Warrior Dragon

読みとしては、Banなしのルールでメタることが難しい、

であればMageはTempo(Yogg)Mageと見るのが妥当。

WarriorはDragon。

DruidはYogg系かC'thunかToken、どれもカードの回り、

いうならば繁茂や練気といったところで左右されるところが大きいので、ひとまとめに考えます。

よって、TempoMage,DragonWarrior,○○Druidとなります。

 

相性表

RenoWarlock   : 4~6, 7~9, 5~6

C'thunDruid    :6~7, 6~8, 5~6

TotemShaman:6~7, 6~8, 5~6

 

Dragonに対してはどれも有利、Druidに対しても5分以上、

となるとTempoMageに唯一5分がついてるWarlockがこの中だと1番もろいといえます。

となると誤差程度ではありますがDruidがどれに対しても有利を取れるということで1番手となるのです!

次戦ですが、Druidが抜けて残ったデッキがWarlockとShaman。

相手としてはZooとTotemで見てくる可能性が高く、

普通ならWarriorが当てやすいと考えます。

そこを読んでWarriorに1番有利がつくWarlockを当てたのです!

 

4戦目、3-1勝利

対戦相手:Druid,Warlock,Shaman

shaman vs shaman Aggro
負 druid vs Shaman Aggro
druid vs warlock Zoo
 warlock vs Druid C'thun

Druidは3戦目同様、○○Druid。

あとは大会前から予想していたZooWarlockZoo, TotemShaman。

よって Druid, ZooWarlock, TotemShaman となります。

 

相性表

RenoWarlock   : 5~6, 5~6, 6

C'thunDruid    : 5~6, 5~6, 6

TotemShaman: 5~6, 5~6, 6

 

一応、多少は考慮して、例えばもしAggroShamanだったら・・・などなどありますが今回は一言、

相性が同じですので好きなものから出しましょう!!!

or 余裕のある方はある程度の考察をしだす順番を決めるのがよいでしょう。

今回お伝えしたかったことは相性から見る出し順といったところです!

 

5戦目、3-0勝利

対戦相手:Warrior,Shaman,Mage

druid vs Mage Tempo(Yogg)
 shaman vs Warrior Control
 Warlock vs Warrior Control

ここまでの考えをを基にすると、

DragonWarrior,TotemShaman,TempoMage と推測できます。

 

相性表

RenoWarlock   : 7~9, 6, 4~6

C'thunDruid    : 6~8, 6, 6~7

TotemShaman: 6~8, 6, 6~7

 

であれば1番不安とされるのがTempoに5分なRenoとなり、

C'thun or Totem となるわけです。

そして1ゲーム目をC'thunで制し、次に考えるべきことが色濃くわかるわけです。

考えるべきことは次に出してくる相手のデッキがWarriorなのか、それともTempoなのかです。

Shamanがでてきた場合はどちらも相性としては同じですので考える必要がありません。

相手としてはこちらのWarlockをZoo, そしてShamanをTotemで読んでくると予想ができます。

*重ね重ねになって申し訳ありませんが前回記事参照。

であれば、相手目線でいうところの安定はDragonWarriorとなります。

よって、ここはスナイプしやすいので攻めのWarlockを出したということです。

 

準決勝、0-3敗北

対戦相手:Warrior,Warlock,Shaman

 Druid vs Shaman Midrange
負 Druid vs Warlock DragonZoo
 Druid vs Warrior Dragon

DragonWarrior,ZooWarlock,Totemshaman読み!

 

相性表

RenoWarlock   : 7~9, 5~6, 6

C'thunDruid    : 6~8, 5~6, 6

TotemShaman: 6~8, 5~6, 6

 

ん・・・これRenoから出すよね?

作成しながら気が付きました。

本来取るべき出し順はRenoから入って勝ち次第、他2つ(順不同)です。

 

最後に

まずは最後まで読んでくださった読者の皆様、本当にありがとうございました。

またお疲れ様です。笑

 

自身がこうして文章にしてわかったことが1つあります。

大会中に莫大な量の情報を処理しているんだなということです。

今回の記事では相手からこちらに対する考え方を深くまでは書き上げませんでした。

それでも、これだけのことが推察でき、また対応できました。

もし、今回の記事を参考に少しでも皆様のお力になれたのでしたら光栄です。

 

コメントなどで~「良かったよー」、「もっとこうして欲しかった。」などありましたら、

気軽にお申し付けください。

 

次回記事もお楽しみに♪

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